「体温調節」布おむつの効果?!
今日は、関東でも雪が降るほど、気温が低く、寒~い日でした![]()
なのに、こんな日でもshoは、半袖です![]()
「寒くないよ」と言って、ジャンパーを着ません。もちろん、外出時の話。自転車で通う保育園の送り迎えも、上着を着ません
私なんて、マフラーをぐるぐる巻いて、何枚も重ね着しても・・それでも寒いのに![]()
ジャンパーも靴下も、shoには必要ないみたいです。
で、最近気づいたのですが、shoの平熱が、この寒い季節になってから、グンと高いんです![]()
保育園で毎日検温があって、それをみていると、春夏の気温が高い時期は、36.0~36.2度位で、ここ数か月は、36.8~37.0度。
熱があるのかな?・・と思ってしまった位、グンと高いですよね?
どうやら、気温に合わせて体温を調節できているみたいなんですよね![]()
これって、すばらしいこと・・というか、人間本来の機能が働いているということ。だから、薄着でも元気だし、風邪もほとんどひかないし、ひいても自然に治るし。
私は、多くの理由から布おむつを推奨していますが、その理由のひとつが、「大脳への影響」。布おむつでの“快・不快感”が、大脳へ良い刺激を与えます。大脳は『本能的な活動を司る』と言われ、その中には、「体温・血圧・脈拍」などの働きを支配する部分があります。
もちろん、布おむつだけがshoの体温調節の理由とは思わないけど、布おむつを使うことで、体温調節機能が正常に働いている・・という考えも十分にありえるわけです。
最近の小学生は、体温調節のできない子どもが多い。・・という話を聞いたことがあります。
やっぱり、人間本来の機能を十分に発揮できるような子どもに育ってほしいな~と思っています。勉強なんかできなくても良いけど、健康な心と体に育てることは、親の責任だと思っています![]()
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