“存在を認める”ということ
私が育児の中で最も大切にしていることは“愛情”ですが、同じだけ大切にしていることが“存在を認める”ということです(^^ これは、きっと大人になっても同じく大切なことだと思っています。
認める・・というと、ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、要するに「あなたがいて良かった」と、思ってくれる人がいるということを、伝えるということです。“shoがいてくれて、パパもママも本当に幸せ”という気持ちを、shoに日々伝えていきたいと思っています。
だれか一人でも、自分のことを大切に思ってくれている人がいるだけで、人って幸せを感じることができ、そして他人にやさしくできるのではないかなと思っています。shoが、“自分が大切に思われている”と感じることで、心穏やかになるのではないかな・・と(^^
昨日、保育園へお迎えに行った時、園庭で子どもたちが“はないちもんめ”をして遊んでいました。自分が幼い頃、“はないちもんめ”で、自分の名前が呼ばれると嬉しいものでした(^^;今でも、例えば仕事やプライベートでも、1~2度しか会ったことのない人が自分の名前を覚えていてくれて、名前で呼んでくれると嬉しいものです。人ってやっぱり、必要とされたり、存在を認められることで、安心感や幸福感をもてるような気がします。
なんだか、こんな話で長々と書いちゃいましたが(^^;要するに、人は“愛される”ことで、人にも愛情を注ぐことができると、私は思っています。
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コメント
よこも その通りだと思います。誰かに愛されていると 強く・やさしくなれるよね♪
必要とされる事が 力になったりね!自分が必要な存在であることが どんなに幸せか、、ってねw
投稿 yoko | 2008年1月24日 (木) 20時11分
yokoへ
だよねー!!ありがとうyoko♪同じ気持ちで嬉しいです!!子育てだけでなく、大人になっても同じだよね♪
投稿 yamakyon | 2008年1月25日 (金) 22時50分