今日、育児支援施設で「おむつ講座」やってきました~やっぱりいろいろと“知らなかったー!”という人が多かったかな。
“布おむつで大脳が育つ”ということは知らないにしても、紙おむつに化学成分がたくさん使われていることや、それによって将来、不妊症・無精子症になる確率が高いことなど、おむつメーカーが説明しない部分は、やはり知られていない。高分子吸収体を研究している人は、自分の子どもには紙おむつを使わない・・なんていう話もあります。男の子は、言葉を話せるようになると「おちんちんが痛い」とか「かゆい」とかいう子も多いそうです。話せないうちは、手で触ったり・・本当は不快を訴えているのかもしれませんよね。
CMを見ても、育児雑誌を見ても“紙おむつ”の情報ばっかりだもんね。あの広告ページの量を見れば、納得だけど。“売れればいい”というような風潮が残念です。紙おむつのメリットは、=大人のメリットだけで、赤ちゃんのことなんて何も考えていないように思えて仕方ありません。布おむつと紙おむつ、情報は平等ではないですよね。
今日、施設の館長さんが話していたんだけど、“最近、体温調節ができない子が多くて・・高くなると高くなったままなのよね・・”と。これもまた、大脳が育っていない証拠ではないでしょうか。体温・脈拍・呼吸・血圧など、生命維持に欠かせない働きをする“視床下部”が育っていないのでは・・と思ってしまう。
脳が育たないということは、感情のコントロールができない・・すなわち、俗にいう“キレやすい子・ひきこもり”などにつながっていくのでは・・と個人的には思っています。たかがおむつで、そこまで?・・という感じですが、かなり重要なことだと思います。
紙おむつメーカーから怒られそうな話ばかり書いちゃったけど、でもメーカーも絶対にわかっているはず。ゲームでもビデオでも何でもそうだけど、どうしてもみんな“営利目的”になってしまうのね・・少子化対策とかいいながら本当に子どもの幸せを考えている人たちがどれだけいるでしょうか・・なんだか悲しいわ。
育児って“正解はない”と思うので、紙おむつを全否定するつもりはないんだけど、あまりにも情報が偏りすぎているので、ぜひ多くの人に知ってほしいな・・とは思ってしまいます。今、子どもたちの体の中では、見えないところで、たくさんの神経回路や臓器が育っているのだから。見えない部分を見守るって難しいわね(^^;
そうそう、今日またまた新しいお声をかけていただいて、次回から『ベビーマッサージ講座』を開かせていただくことになりました!人のご縁って、本当にありがたいです。これからも、人との出会いをひとつひとつ大切にしていきたいと思っています(^^
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