寝る子は育つ!メラトニンの働き
早寝早起き推奨派の私です![]()
特に子どもは、早寝早起きすることで「“成長ホルモンの分泌”などに大きな影響がある“」と先日も話したばかりですが・・今日は補足です。
最近の傾向で、女子の初潮年齢がグンと低年齢化しているそうです。小学校2年生で初潮を迎える子もいるとか・・それも、ホルモンの分泌が正常に行われていない・・ということです。
睡眠中に分泌される代表的なホルモンに「メラトニン」があります。これは、脳の発達や体の発達に深く関係しています。働きのひとつに、早期性成熟を抑えるということがあり、メラトニンの分泌が少ないと、早い時期に初潮を迎えてしまうのです。そうすると、どういうことになるのか・・子宮がんや卵巣がんなど、女性特有のがんの発症率が高くなるそうです。
睡眠・覚醒リズムが乱れると、脳の動きの障害(集中力・学習能力・意欲・想像力の低下・記憶・感情コントロールの障害、精神的ストレスの蓄積など)や、からだの発育にも障害が生じるといわれています。
最近では、子どもたちの睡眠時間が減少し、就寝時間も遅くなる傾向にあり、睡眠・覚醒リズム(生体リズム)の乱れによって10代になってから社会的不適応を起こすケースなどが増えています。
特に、夜暗くなると出るホルモン“メラトニン”がいちばんよく出るのは、1歳から5歳の時期。遅寝で明るい部屋にいると、このメラトニンの分泌が正常に働かず、抑えられてしまいます。心身のすこやかな成長のためにも、子どもは、適切な時間帯に心地よく眠れる環境をつくってあげることがとても大切だと思っています。
「メラトニン」は筋肉や骨の成長も促します。ガッチリした体格の子がいたら、それは、食事だけではなく、“早寝早起きでよく眠る子”ということかもしれませんよ~
心も体も健康な子ども
に育てたい・・が私のモットーです
それが、親の役目だと思っています
・・なかなか理想どおりにはいきませんが![]()











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